【取扱いブランド】パナソニックサイクルテックの工場見学に行ってきました。
御油宿店河井です。
まるいち御油宿店は2025年6月末までTREK専門店でしたが
現在はPanasonicの自転車を取扱いを開始しています。

PanasonicのPOS(パナソニックオーダーシステム)
スポーツ電動アシスト自転車「XEALT」(ゼオルト)
その他電動アシスト自転車、特定小型原動機付自転車が
販売可能です。
私は趣味で始めたスポーツ自転車の最初がPanasonicでしたので
非常に思い入れのあるメーカです。
タイヤ、ホイール、コンポーネントを自分で組み換え
カスタムと走る楽しさを教えてくれました。
Panasonicは私が自転車屋として仕事を始める
きっかけとなった原点のメーカーです。

2026年4月23日(木)
まるいちスタッフは大阪のパナソニックサイクルテックの
工場見学に行ってきました。
製造過程や工場内は撮影禁止でしたので写真はありませんが
一本のパイプから切断、曲げ、溶接、塗装、組付けと
自転車が形になっていく工程を見学しました。
ロボットが担当している所と実際に人間が行なう作業とで
分業されており精度が高い生産工程でした。
撮影可能なのはショールーム




Panasonic(前National)の歴史を刻んできた自転車の展示。
個人的にテンションが上がった2台

「ロデオ」
あえて乗りにくい自転車という遊び心しかないモデル。
カラーによって乗りこなす難易度が異なります。

「トレンクル」(左のモデル)
これぞPanasonicの真髄。チタンフレームの折り畳み自転車です。
その名の通りJR東日本のコインローカーに収納出来る設計になっています。
当時はこんな高い折り畳み自転車誰が買うんだ?と思いましたが
出物があれが個人的に欲しい自転車。


橋本聖子さんのトラックレーサーやツール・ド・フランスを
走ったロードバイクの展示。

これはみなさん覚えていますか?
オリンピックのトラック競技の先導車でやたら速いと思った
電動アシスト自転車です。
公道は走れませんがPanasonicの技術ならすでにこの速度で
走れる電動アシスト自転車を作ることができます。
POS(パナソニックオーダーシステム)の講習では
チタンロードバイクの説明、車種の読み方、設計者の思い
今後のアフターフォロー等を教えて頂きました。

私自身もPOSのロードバイクに乗っているので
今後は自信を持って進めて行きたいと思います。
現在POSは完成車の設定がありません。
チタンモデルはディスクブレーキなのでパーツの問題はありませんが
クロモリモデルのリムブレーキはパーツの選択肢が限られて
来ましたので仕様のご相談はお気軽にお問合せください。
Panasonicのロードバイクはオーソドックスな形状で
流行に左右されず飽きが来ず末永く
所有する喜びを満たしてくれます。
日本製のハンドメイドなのでフレームの精度は最高水準です。
愛知県豊川市御油町上河原53番地1
TEL 0533(74)7001
FAX 0533(74)7701
定休日/毎週水曜日、木曜日
営業時間/AM11:00~PM7:00(日曜日 ~PM6:00)
Instagramはこちら
Facebookはこちら
「自転車屋まるいち」は愛知県の西三河に3店舗、東三河に1店舗を構える自転車専門店で、昭和30年創業という歴史を持ちます。一流の職人、一流のバイク、一流の工具、一流の環境、すべてに「こだわり」を持ち、妥協しない事こそがまるいちのポリシーであり、お客様への最大のサービスと考えています。 ロードバイク、MTB、クロスバイクなど、自転車選びのお手伝いから、フィッティング、組み立て、メンテナンス、すべてに専門のスタッフがサポート致します。
「まるいち御油宿店」は国道1号線沿いにあり、東名 音羽蒲郡ICから車で10分ほどでご来店頂けます。豊川、豊橋、蒲郡、岡崎など、多方面に渡りお客様からご利用頂いております。何かのついでにフラっと寄ることも可能ですので、是非1度ご来店ください。
お問い合わせ
自転車のことならどんなことでもご相談ください。
各店舗に電話またはお問い合わせフォームから
ご連絡ください。
お急ぎの場合はこちらからご連絡ください
各店舗情報各店舗の担当者より確認次第ご連絡いたします
お問い合わせフォーム